よくあるご質問と回答を掲載しています。

Q. 国家資格と民間資格は、どこが違いますか?

A. 国家資格二等と民間資格では、飛行可能な範囲に差はありません。

どちらもカテゴリーⅡAまで飛行ができます。(カテゴリーとは?

Q. 自家用コースと国家資格コース、どちらをとったらいいでしょうか?

A. 目的によって以下のとおりおすすめします。

ドローンを趣味で飛ばしたい、ドローンを使って写真や動画をとってみたい等
→自家用コースをおすすめします。

今の仕事でドローンが必要だ、ドローンを使った仕事を将来考えている等
→国家資格コースをおすすめします。

Q. 自家用コース(民間資格)と、国家資格コースの違いは?

A. 当校の自家用コースには、目視外、夜間、物件投下の講習が含まれています。
国家資格コースでは、目視外(目視内限定変更)と夜間(昼間限定変更)の講習が、オプションとなります。それぞれに修了審査が行われます。

Q. 資格取得までの流れは?

A. 当校で自家用コースまたは国家資格コースへ申し込む

講習内容を全て修了し、修了審査に合格する。→自家用コースは、修了証が発行され、民間資格取得。

国家資格コースは、指定試験機関の試験(実技試験は免除)申し込みをする。

学科試験·身体検査に合格する

申請手続

国家資格取得

Q. 受講スケジュールは?

A. どのコースも、お客様のご希望に合わせて、スケジュールを調整します。
国家資格コースは、国交省への手続きがあるため、受講開始までに1週間から10日程度を必要とします。

Q. 特定飛行とは?

A. 以下の空域と方法のいずれかに該当する飛行を「特定飛行」といいます。
空域:高度150m以上、空港周辺、人口集中地区
方法:催し場所上空飛行、危険物輸送、物件投下
   夜間飛行、目視外飛行、人·物との距離(30m以上)を確保できない飛行

Q. カテゴリーとは何ですか?

A. カテゴリーとは…
飛行リスクの観点から
どこで(=空域)どのように(=方法)ドローンを飛ばすかを分けたものです。

カテゴリーI < カテゴリーIIB < カテゴリーIIA < カテゴリーIII
の順で飛ばすための基準が厳しくなります。カテゴリーIIIが一番厳しいです。(=飛行リスクが高い)

ドローンを飛ばす時、以下の空域·方法のいずれかに該当する場合(=特定飛行)は、カテゴリーII以上となり、許可·承認が必要です。
該当しない場合は、カテゴリーIとなり、許可·承認が不要です。

空域:空港周辺高度150m以上人口集中地区
方法:催し場所上空飛行危険物輸送物件投下
   夜間飛行目視外飛行人·物との距離(30m以上)を確保できない飛行

カテゴリーⅡAカテゴリーⅡB

さらに第三者の上空を飛行させるかどうか、立入管理措置を講ずるかどうかで、カテゴリーⅡかⅢが変わります。

カテゴリーⅢ特定飛行のうち、無人航空機の飛行経路下において立入管理措置を講じないで行う飛行。(=第三者の上空で特定飛行を行う)
カテゴリーⅡ特定飛行のうち、無人航空機の飛行経路下において立入管理措置を講じたうえで行う飛行。(=第三者の上空を飛行しない)
カテゴリーⅠ特定飛行に該当しない飛行。
航空法上の飛行許可·承認手続きは不要。
国交省HPより)

資格とカテゴリーからまとめてみると

Q. レベルとは何ですか

A. レベルとは…
ドローンの本格的な利活用に向けて作られたもので、操縦方法(手動か自律か)と飛行場所(無人地帯か有人地帯か)の観点から分けたものです。

レベル1 < レベル2 < レベル3 < レベル3.5 < レベル4
の順で求められる操縦レベルが高くなります。レベル4では高い操縦技術を求められます。

カテゴリーにレベルをあてはめてみると

Q. カテゴリーとレベルは、何が違いますか?

A. ドローンの飛行についての観点が違います。(カテゴリーとは? レベルとは?

例)空港周辺の無人地帯を目視外で飛ばす。
カテゴリーでいうと → カテゴリーⅡA飛行
レベルでいうと   → レベル3飛行またはレベル3.5飛行
となります。

ドローンを飛ばす際に重要になってくるのは、「カテゴリー」です。
ドローン基盤情報システム2.0(DIPS2.0)の飛行許可承認申請でも、まずは「カテゴリー判定」から始まります。

違いを比較するのではなく、飛行の前にそれぞれの内容をしっかりと理解し把握することが大切になります。

Q. 人材開発支援助成金は使えますか?

はい、ご利用いただけます。詳細やお手続きに関しては、お勤めの会社にてご確認ください。

Q. 国家資格の一等は取得可能ですか?

ただいま準備中です。開始次第、当Webサイトにてご案内いたします。